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乳巣


実は書きかけ下書き雑記が四日分ほどたまってるんですが、なんか続き書く気がせんので、今日のところは久々にニュースとりあげで。



まずキナくさい話題。


中国:「日本外相は無責任」軍事力増強「脅威」との認識に

 【北京・西岡省二】中国の秦剛外務省副報道局長は22日の記者会見で、麻生太郎外相が中国の軍事力増強は「脅威」との認識を示したことに対し「無責任な発言だ」と述べ、不快感を示した。

 秦副局長は「中国は平和発展の道を堅持し、中国の発展は地域や世界の平和・安定に貢献し、日本を含むアジアの国々に巨大な発展のチャンスを与えてきた」と強調した上で、「何ら根拠のない中国脅威論を、何の目的で言うのか聞いてみたい」と述べた。



ソース

領海侵犯が脅威です。石油資源強奪が脅威です。
尖閣諸島が脅威です。核ミサイルが脅威です。

よーし、ならば警戒しよう←目的




遂に人口減少になりました。



【関連】『夫だけの稼ぎでは…』 人口減少
女性が出産踏み切れず 働きやすい環境必要


 二十一世紀初頭のニッポンに訪れた「人口減少社会」。女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)は1・29まで低落、下げ止まる気配を見せない。晩婚化、晩産化…。子育てにどのような支援が必要なのか。少子高齢化時代に、若い世代を支える新たなデザインが問われている。 

 阿部正浩・独協大助教授(労働経済学)は「一九九〇年代後半からの景気低迷のしわ寄せが、若年層の結婚や出産に影響している」と分析。「所得が伸び悩み、結婚や出産に踏み切れない。夫一人の稼ぎで生計を維持できなくなっている」とも。

 その上で、優先課題について「所得を含めて、若年層の雇用環境を政策的に整えるかが重要。児童手当の拡充よりも、議論を急ぐべきだ。共働き世帯が安心して子育てできる環境を整えることも必要だ」と話す。

 大日向雅美・恵泉女学園大教授(発達心理学)は「政府の人口減対策はこれまで、効果があるとはいえなかった。次世代育成支援などでようやくスタートラインに立った」と分析。では、出生率はどうすれば上がるのか。「子育てのコストをいかに減らせるか。教育費など直接の支出だけではなく、女性にとって育児休業で所得が減るなど逸失利益を少なくするよう、企業が働きやすい環境を整えること。子どもを安心して預けられる保育所の整備も最優先の課題だ」と指摘する。

 奥山千鶴子・子育てNPO法人「びーのびーの」(横浜市)理事長は「子育ては家族に任せきりで、社会で支える発想が薄かった。今も少子化は大変と言いながら、予算は少なく、危機感はまだ薄いのではないか」と指摘し、「介護の社会化と同じように、若い世代の子育ても社会全体で支え合うシステムづくりを急ぐべきだ」と話す



ソース


 男女共同参画を進めてきて何年たってるんでしょうか?そしてその間も出生率は下がり続けたという現実を見て、何か思うところはないんでしょうか?
 なんで女も働く前提で話進めてんのこいつら。仕事と子育て、片方だけでもしんどそーなのに、なんで両方やらすの?そりゃ子供作らなくなるわ。めんどくせーもん。

 夫の稼ぎだけで安心して生活でき、且つ子供を作るごとに国からの手厚い援助が受けられる。こういう方針でいいじゃないですか。何が不満なんでしょうね。
 妻も自分から働きたいって思ってんならそれは否定しませんが、少子化問題の解決を念頭に置くなら、どちらを優遇するかっつったら専業主婦を優遇するのが自然でしょう?仕事に意欲のある人が、仕事に時間を使ってる人が、仕事しなけりゃ家計が厳しいような人が、どうして好んで妊娠したがると思えるわけ?「仕事したい」「時間がない」「家計が厳しい」→「じゃぁ子供作らない」ってなるでしょう、普通。





次は話題のゲーム脳について。




「ゲームで、心の発育侵害される」 テレビゲーム長い子供ほど暴力肯定?

・テレビゲームを長時間する中学生は将来に不安を感じ、暴力を肯定する傾向が強い
 ことが専門家が行った調査でわかりました。
 この調査は、女子少年院で法務教官を務めていた魚住絹代さんが東京と大阪、長崎の
 中学生2000人余りを対象に行ったものです。

 それによりますと、1日にテレビゲームをする時間は、▽1時間以内が42%、
 ▽およそ2時間が14%、▽およそ3時間が5%、▽4時間以上が4%で、
 ▽まったくしないと答えた生徒は35%でした。

 この結果を基に、生徒たちの意識を探ったところ、「将来に希望より不安を感じる」と
 答えた生徒はテレビゲームをする時間が1時間以内では10%でしたが、およそ3時間
 では21%、4時間以上では27%に増えました。

 また、小さな動物をいじめたり傷つけたりした経験のある生徒は1時間以内は4%でしたが、
 4時間以上では15%。暴力シーンに「とてもわくわくする」と答えた生徒の割合もゲームを
 する時間が増えるに従って多くなりました。
 さらに、けんかをした時にはゲームをしない生徒の大半が「話し合う」か「人に相談する」を
 選びましたが、4時間以上の場合には多くの生徒が「我慢する」か「相手をやっつける」を
 選んでいました。
 調査にあたった魚住さんは「子どもの心は、人とのつながりや実体験によって育つもの
 だが、ゲームによってそれが侵害されていることがうかがえる。
 暴力や攻撃性など、相次ぐ凶悪事件との関連もみられ、子どもの心の発育のためにどう
 すべきか、大人や社会が考えていく必要がある」と話しています。




ソース


まず聞きたいのは、これ性別はどうなの?ということ。

男が女に比べて暴力肯定しやすいのは当たり前。
男が女に比べて長時間ゲームをするのは当たり前。

あまりゲームをしない層≒女が多い≒暴力肯定あまりしない
沢山ゲームをする層≒男が多い≒暴力肯定しやすい

こんな恣意的な統計で騙そうだなんてナメた事すんなっての。




関連して。



東京都と警視庁、都立高校などで事件の未然防止のため犯罪の愚かさなど伝える講演会

東京都と警視庁は、2005年、都内で高校生による殺人事件が相次いだことを受け、事件の未然防止のため、都立高校の生徒に対して、犯罪の愚かさや命の大切さを伝える講演会を開いた。
警視庁少年育成課の中島頼子警部補は「失った命は、ゲームのようには決して元に戻りません」と述べた。
この講演会は、2005年、都内で高校生による殺人事件が相次いだことを受け、東京都が警視庁などと連携して開いたもの。
22日に墨田区の都立高校で開かれた講演会では、警視庁の警察官が、実際に犯罪に息子が巻き込まれ、殺された家族のインタビュー映像や、犯罪を起こすとどういう処分を受けるかなどについて、モニターを使いながら説明し、生徒たちは真剣に聞き入っていた。
講演会を聞いた生徒は「命の大切さをあらためて感じました」などと話した。
今後、東京都と警視庁は、都立高校203校全校でこの講演会を実施していく方針。



ソース

「(命の大切さ・戦争の悲惨さ・麻薬の怖さ etc…)を改めて感じました」

これ翻訳すると

「既に分かってる事をしつこく教えられて、別に今更感じる事もないのでとりあえず当たり障りの無い奇麗事言っときますね」

 絶対こうだね。小中学生ならまだしも、高校生レベルじゃぁもう完全にこういう思考パターンに入ってきてるとみて間違いない。
 そんで更に「ゲームのように〜」とか言っちゃってる。これはもう全くのダメ。講演の説得力を自ら破壊した。高校生たち、内心じゃこの講演者を見下してるよ。「ハイまたな〜んも分かってないアホな大人登場〜」ってね。

 あと、以前に中学二年生にアンケートして「人は死んでも生き返る」と回答した人が19%とかあったけど、アレ輪廻転生とかそういう話じゃないの?キリスト教とか仏教とか真面目に信仰してたらそう答えるのは全く不自然じゃないし。狂ってるのは今の子供じゃなくて、今の子供が狂って見える自称有識者どもじゃないのか?





眠いのでここまで。

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