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Author:カプ
22歳法学部生
主に、電車内で痴漢に間違われたときの対処法を学びました
法律全然関係ない業界に就職が決まってます

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同窓会


高校の同窓会に行って来ました。
今回は俺が企画・運営側です。
分かってたことですが
ダルイですね。
しんどいですね。
損な役回りですね。
準備段階から当日に至るまで沢山仕事がありますね。
だからこそ、俺がやらねば誰がやるんだ…!
って素で言えたらきっとモテモテになれると思います。
ご存知の通り、俺は非モテです。悪しからず。


中学の同窓会は、成人式後ということもあり量産型安藤美姫ばっかりでしたが
高校の同窓会は逆に皆たいして変わってませんでした。
二年という月日は存外たいしたことがないようです。
ま、そんなに気合入れてオサレするイベントでもないしね。


そんな俺はこの間のピンクのシャツに白ジャケットで颯爽と参上しました。
大人しめな理系達の中で、一際輝く勘違い青年。
いや、今まで中々着る機会なかったし…
折角買ったから着たかったし…ゴニョゴニョ


一通りクラスメートと絡みました。
時にサディスティックに。
時にマゾヒスティックに。
時に紳士に。(対女の子のみ


楽しいひと時を過ごした後、二次会、三次会へと雪崩れ込み。
ラルク熱唱。
ホルモン熱唱。
ペニシリン熱唱。
絢香熱唱(!)
気の知れた仲だからこそ。
シャウトは気持ちいい。


楽しかった。
次回も幹事やります。
だって俺しかやる奴がいないんだよ。
↑モテモテ
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人間に消火器をふきかけつけ続けると死ぬ


半年くらいぶりにゲームを買いました。
青少年に悪影響を及ぼすと話題のGTAの最新作である、SanAndreasです。
日本版は、18禁にしてるのに過激表現をカットしたという珍作。
どっちかにすればよかろうに。

でも、やはりPTAの方がみたら過剰反応したくなるのも分かる内容でした。
例えば、ナイフを装備して背後から攻撃すると、
今作では、相手の手を口を塞ぎ、首を刺して一撃で絶命させられます。
「ズブシュッ」みたいな。サイレントキリング!みたいな。
ナイフという現実味のある凶器だけに、かなり残酷に感じました。


こんなのを残してるのに、一体どこをカットしたんでしょうか。
「この…ド低脳がァーッ!!」の訂正を集英社に求められて
「この…クサレ脳みそがァーッ!!」にした荒木飛呂彦先生を
彷彿とさせるような素敵な反骨精神です。

もっと言えば、しっかり女も買えますし、ヤク中も出てきます。
俺は道端で見かける娼婦を片っ端から買ってます。
これが俺のバレンタインデーです。
気の弱い奴なら自殺してもおかしくありません。

ともあれ、ゲームに責任を求めずにいられない無能な大人に屈しつつも
その持ち味は依然として濃いGTA:SAなのです。


さて、まだ購入二日目ですが、楽しんでやってます。
町を歩けば銃で撃たれるこの町で、健気にギャングやってます。
また死んだり死なせたり殺したり殺されたりしてきます。

派遣


ハケンの品格が面白いらしいということが実に不愉快。


いかに面白くとも、ナチズムを礼賛する映画は認められるべきではない。
それと同様に、そもそものテーマに問題がありすぎる。


専門職でもない派遣社員がこれ以上増えたら、間違いなく日本は沈む。

特別なスキルを持っていて、それを企業に売る派遣社員ならいい。
中々替えのきかないスキルならば、企業も重用するだろう。
技術屋関連は特に強いんじゃなかろうか。


逆説的に考えれば、ただの労働力しかもたない派遣は所詮使い捨てということ。
そういった人々は、ほとんどの場合社会保障も安定収入も出世も望めない。
そんな身分で、結婚や出産を考える人が果たしてどれほどいるのか。
正社員ですら、下がる給与と高騰する学費で子供を作らないというのに。
加速度的に少子化が進んでいくのは火を見るより明らか。


更に。
派遣社員が生み出した富は、企業に暴力的な額のピンハネをされる。
そうやって得られた多額の利益は、少なからず外資に流れていくだろう。
そして日本国内の富はどんどん流出していくわけだ。



手前の利益ばかり考える老害どもは、安く使える派遣をヨイショして、
「派遣でもいいか」という若者を増やそうと、こんなドラマまで作る。
面白かろうがつまらなかろうが、そんなことは関係ない。
派遣社員のイメージアップという効果がなんとも気に食わない。


厚労相発言関連のメディアの過剰な騒ぎ立て方は、
ネットを知らない一般市民にも疑問視されているらしい。
加えて、相次ぐ捏造問題。
庶民がメディアを盲信する時代の崩壊は始まっているけれども、
それでも、世のこのドラマに対する評判を考えると、
やはりまだまだメディアの洗脳力は凄まじいようだ。

眠い


寝れない。
眠い。
寝れない。
眠い。


夜。布団の中。
一度考え事が始まってしまうと、中々止まらない。
光もなく音もない、自分との語らいの時間。
十年来の親友と話をするかのように、
それは尽きることなく続いてゆく。



自己啓発書を読んだり、就活が近づいたりで、
最近、「自分」について意識するようになった。
自分は自分で思うほど、自分のことを分かっていない。

自分のいいところって何?自分がしたいことって何?
知識だとか先入観だとかに埋もれてしまって見えない。
富、名声、人望…「あった方がいいもの」は沢山ある。
でもその中に埋もれて「真に欲しいもの」が見えない。
人生の終着点に着いたとき、これだけは得ていたいものとは何か。


あの中田英寿は、自分探しの旅に出た。
サッカーで頂点まで上り詰めた、あの中田だ。
そんな彼でも、「自分」が分からないという。
そこらのフリーターが、やらなければならないことを
先延ばしにするための口実で言うのとは、わけが違う。
頂点を見て尚、自分が見えていなかった。
それほどまでに「自分」というテーマは深い。


そろそろ冷えてきたのでまた布団に潜ろう。
語らいがまた始まるならそれもよし。
そのまままどろみに落ちるならそれもよし。
近道しようとしなければ、向かう意志さえ持っていれば、
いつか必ず答えに辿り着けるはずだから。

連鎖


17kの白テラジャケが5kで売ってた。
見た目よし。生地よし。縫製よし。
惚れた。
衝動買い。


ホント、真っ白のテーラード。
買ったはいいが、うまく合わせられるもんがない。

なので、白に合いそうなピンクのシャツ購入。
6k。
更に、キレイ目なパンツも購入。
10k。
ハットも購入予定。
大体、4k~6kくらいかな。



こうして、衝動買いから生じる連鎖。
17k-5k=12k得したはずが、
このジャケットを買ったがために必要となった出費、27k。
ヒィィ。五千円が二万七千円。アホな。


経済力が増し、露骨に財布の紐がユルユルになった。
少し気をつけなければ。

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