螺旋猛打

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Author:カプ
22歳法学部生
主に、電車内で痴漢に間違われたときの対処法を学びました
法律全然関係ない業界に就職が決まってます

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ちょっとした疑問




なんでどこの高校も「保健」はキッチリ履修させてるんだろう。



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いよいよ本格的に脱却


悲しいことに家庭教師の仕事が決まってしまいました。
もう「ニートサイコーwww」とか「スネうめぇwww」とか言えません。
ここ数年の日記は「ダメ人間ネタ」「下ネタ」に集約されてきました。
2つのうち片方が消えてしまいます。ネタ的に相当な痛手です。
今後の俺は片翼の天使です。田代セフィロスです。
超級武神覇斬でタコ殴りにされる運命です。



さて、契約内容ですが…
週に2~3回、一回二時間ずつ、二月までとなっています。
指導対象は運の悪い事に受験生です。中学三年生です。
中学生ってだけで射程距離外なのに、男の子です。
俺の妄想力はもはや無機物に萌えるほどの高みに達していますが、
そのパワーを持ってしても同性という分厚い壁は破れません。
例えクレオパトラより美人だとしても男ではどうしようもありません。



俺は…俺は…



なんのために家庭教師をやっているんだー!!







姉さん…人生は、どうしてこうもうまくいかないんでしょうか…

(ドラマ「ホテル」調に)

またヒトカラ


今日は大学が行事で休みでした。
大学の友人はフリーでしょうが、いかんせん東京まで出るのが面倒。
高校の友人は当然声をかけるまでもなく空いてないだろう。


結局、ヒトカラという事に。
地元のカラオケ店は、平日昼料金が30分1円で、1オーダー制。
300円のものを一つ注文すれば、昼間は+数円で居放題。
最大12:00から19:00までの七時間、居放題。



というわけで七時間行って来ました。



酸欠でちょっと目の前が暗くなったなんて事もあったり、
同じ人に何度も何度も覗かれたなんて事もあったりしましたが、
気のむくままに、気のすむまで歌ってきました。
ジュディマリからSPEEDまで、人目を気にする事なく。
気兼ねなくオク下で選曲できるのはヒトカラならではですね。
人一倍の重低音で響き渡る「だわ」口調の曲の数々。

そりゃぁ気になるよなぁ。


他にもキックザカンクルーからm-floまで、
一人で歌うのは半ば罰ゲームなものも構わずチョイス。
てかね、m-floはムズすぎる。ありゃ歌うもんじゃねぇ。


結局、一番気持ちよく歌えるのは福山しかないんですが…。
あ、あとラルクの「lover boy」はいい感じですね。
声の低さに悩まされてなきゃ見向きもしてない曲ですけど。
喉開きまくって野太く響かせて歌ってやりましたよ。



上限音域を高めるためにも、今後も頻繁にヒトカラする事になりそうです。
目指せhihiA。

溜まったものを…


個人情報云々で、mixiの方がゴタゴタしてますね。
紹介制だから安心!ってのがネットに疎いパンピーの通説ですが、
ああいうのは人数が少ないからこそ成り立つシステム。
ここまで肥大化してしまえば、システム如何に関わらず
悪意のある人はいっくらでも入ってくるでしょうよ。
まして他人の悪口なんて書いてたら干されるのは当然。

少人数でないとシステムが成り立たない。
多人数でないとビジネスが成り立たない。
やっぱ、ネットで「閉じられたコミュニティ」を求めるのは苦しかった。
矛盾に近い話ですよね。「ネット」と「閉じられた」ってのは。
使いようとしては、会う機会が少ない知り合いとの連絡手段ってのが一番。



日記にしても、こっちの方が色々書きやすいんで出戻り気運上昇中。
友人がいるのはいいんですが、やっぱり息が詰まります。
「ペルソナ」…つまり、公的な性格、役割っていうもの使い分けは
誰しも少なからずあるもんなんですよ。

「息子」としてのペルソナ。
「弟」としてのペルソナ。
「友人」としてのペルソナ。
「先輩」としてのペルソナ。
「後輩」としてのペルソナ。

もっと細かく分けてしまえば、「A君の友人」「B君の友人」のように、
ペルソナは話し相手の数だけあると言っても過言でない。
それが自然であり、そうであるから社会がうまく回ります。
そんな中、どれか一つのペルソナで日記を書くとする。
選ばれなかったペルソナで相手をしていた層が離れるのみです。
結局、大衆向けのペルソナを使うしかない。
誰が見ても気分を害さない、そんなペルソナ。
誰が見てもどういうものか理解できる、そんなペルソナ。


つまんなくて当たり前じゃないか。
「誰が口にしても『マズイ』と言わない飲み物」
そんなものは完全無味無臭の水しかないんですよ。
どんな最高級食材だって口に合わない人はいるんですから。

これは、割と多くの論客が言及してるmixiへの評価なんですが、
「言葉」ではなく「心」で理解出来た今、改めて整理してみました。
文章を毎回練って書く人種には致命的な欠陥だと思います。
友人向けにするはずが、友人向けにしきれないところ。
日記を見せる対象の指定とか出来ればマシになるとは思うのですが。


五月からmixiに参入した俺ですが、
マイミクが増え始め、中・高・大満遍なく入った八月頃から、
日記を書こうとする度に、この問題が目の前に現れます。
一日分書くのに三日分以上の労力毎回使ってる感じ。
そんだけ苦労して出来上がるのは平々凡々な日記。
飽き・慣れ・質の低下で、反応は薄くなっていく。

反応の量と速さという飴は減り続け、
ペルソナの問題という鞭がそのままで。


いっそ当たり障りのないものだけ書こうと割り切れればいいんですが、
当たり障りのないものを書いて、定型的コメントがつくだけなんて、
俺にはなんの魅力も感じられないし、むしろ苦痛になりかねない。
面白いもんを書いて面白いと言ってもらいたいんです。
それがないなら「作品」の発表の場としての価値がない。
日記を公表する意味がないのです。



というわけで、「出戻り気運上昇中。」


珍しくも愚痴りだしてみました。
お目汚しして申し訳。

オバチャン


運良く電車で座れたと思いきや、
運悪く正面にオバチャントリオが陣取った。

ジーザス!ジーザス!

脱線事故等を除けば、これは電車の中に於ける最悪の状況の一つだ。
電車に乗った直後にウンコしたくなるのと同レベルに最悪だ。
いや、電車内にトイレがついてる事を考えればそれ以上だ。
「電車内のトイレに入ったけど紙がない」くらいに最悪だ。
ポケットティッシュを偶然貰ってなければ即死だった。
(経験談)


それにしても、女が三人で「姦しい」とはよく言ったもの。
オバチャントリオが織り成す高速高音不断の会話は、
騒音を超え、武器を超え、最早兵器の域に達している。
耳栓の上にヘッドホンをかぶせて大音量でメタルを流そうと、
彼奴等の駆る音響兵器はそれらの防壁を易々と貫通する。
俺の精神に向けて「あらやだ!」という音のマシンガンが
絶え間なく撃ち込まれ続ける様は、もはや虐殺に等しい。
一時間以上もの永遠にも思える刻(とき)を
狂乱する音の暴力の中で過ごした。


それにしてもよくもまぁ…全然中身のないような事を
ハイトーン・ハイスピード・ノンストップでペラペラと喋れるものだ。
これはもはや才覚と言っても過言ではない域に達している。
「良匠は材を捨てず、明君は士を捨てず」という諺がある。
『どんなものでも使い道はありますよ』という意味だ。
この才覚も、何か有用な方向に使えるのではなかろうか。

こんな逸話がある。
かの豊臣秀吉の下に、堀秀政という大名がいた。
いつも涙ぐんで下を向いて歩く、陰気で評判が悪い男を
ある日、葬式に自分の代役として出席させた。
いつも悲しそうに見えるその男を使うことで、先方に
「心から死者を悼んで下さりありがとうございます」と言われた。
普段なら気分を害すだけの陰気さも、このように役に立つ時もあるのだ。
普段なら公衆無差別音響兵器に過ぎない騒音も、
知恵を絞れば、逆にそれがそれこそが必要であるというケースもあるのでは。
例えば…嫌がらせとか。
後は…嫌がらせとか。
他には…嫌がらせとか。

ごめん俺が間違ってた

風邪ひいた


ちょっと風呂上りに半裸で爆眠しただけなのに…。


今朝は体調不良が露骨に下半身に現れました。
あ、下半身って言ってもやらしい方じゃないから。
「おいおい、朝なのに下半身の元気がないぜー」とかじゃないから。
やらしい方でもやましい方でもなくて、ただ単に下品な方です。
通じる範囲で抽象的に且つ芸術的に表現すると、

「菊の花からそそぐナイアガラの滝」みたいな。

うーん、凄ぇや日本語。
美しい言葉も組み合わせ次第でこうも汚らしくなるなんて。
こんなところで言語が持つ無限の可能性を垣間見た。

因みに昨日カレー食べました。おいしかった。



しかし、交通事故をも無傷で乗り切るアイアン・ボディを持つ俺です。
たかだか半裸で2時間ほど仮眠しただけで風邪だなんて、
俺の圧倒的バイタリティを鑑みると考えにくい事です。
きっと他にも何か要因があるはずなのです。


この体調不良もきっと昨日の寝不足のせいだ。
ひいては、昨日の迷惑メールのせいだ。
つまりぃ、俺のぉ、せいじゃぁ、なぁい。


この三段論法から更に導かれる結論として、
「今日体調不良で学校休んでも俺のせいじゃない」
という考えに至るのもアリかな、とか思ったんですが、
そこは人類史上最高水準の良心を持つ俺ですから、
誘惑を撥ね退けて、当たり前のように今学校にいます。
授業サボって課題やってるけど。


いつの間にか週刊ペースから外れてました。
いやーsorry,sorry.
ソーリーソーリー。
そうりーそうりー。
総理!総理!


というわけで田中真紀子はいつ消えるんでしょうかね。<どういうわけだ

相手にケチつけるだけで、何か建設的な事は言えないんでしょうか。
鳩山さんも前原さんも、民主党の代表時代にそれをやったら
「自民と変わらない」とか言われて降ろされてしまいました。
真面目に考えた時、結論が似通ってしまうのは変じゃないと思います。
真っ向から対立させれば分かり易いってのはそりゃそうでしょうけれども。
「相手を負かさなければこちらが負ける」の論理で不毛な言い合いばかり。
価値観の違いを悪しき物と断じてただただ根絶に走るその根性。
もっとこう、価値観の違いを+に転じさせる見方はできないものでしょうか。
Aさんの案があり、Bさんの案がある。2つは対立している。
「だから相手を負かせて自分が勝つ」というのではなく、
「それでは双方が納得し得る第三案を協議しよう」としてみなさいよ。
互いに相手の立場、主張を長い時間をかけて理解し合い、
その上で、互いが互いの立場を考え、双方の欠陥を補完し合う。
そういう過程を辿ってこそ、複数人で議論する意味があるのではありませんか。
そうすれば、1+1が10にも100にもなるというものです。


という事を言っている本を読み始めてはや一週間になります。
アレですね 言ってる事はかなりためにはなりますが、
俺の立場では中々試す機会がありませんね。
誰か俺と真っ向から対立してみませんか?(どーん

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