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Author:カプ
22歳法学部生
主に、電車内で痴漢に間違われたときの対処法を学びました
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溜まったものを…


個人情報云々で、mixiの方がゴタゴタしてますね。
紹介制だから安心!ってのがネットに疎いパンピーの通説ですが、
ああいうのは人数が少ないからこそ成り立つシステム。
ここまで肥大化してしまえば、システム如何に関わらず
悪意のある人はいっくらでも入ってくるでしょうよ。
まして他人の悪口なんて書いてたら干されるのは当然。

少人数でないとシステムが成り立たない。
多人数でないとビジネスが成り立たない。
やっぱ、ネットで「閉じられたコミュニティ」を求めるのは苦しかった。
矛盾に近い話ですよね。「ネット」と「閉じられた」ってのは。
使いようとしては、会う機会が少ない知り合いとの連絡手段ってのが一番。



日記にしても、こっちの方が色々書きやすいんで出戻り気運上昇中。
友人がいるのはいいんですが、やっぱり息が詰まります。
「ペルソナ」…つまり、公的な性格、役割っていうもの使い分けは
誰しも少なからずあるもんなんですよ。

「息子」としてのペルソナ。
「弟」としてのペルソナ。
「友人」としてのペルソナ。
「先輩」としてのペルソナ。
「後輩」としてのペルソナ。

もっと細かく分けてしまえば、「A君の友人」「B君の友人」のように、
ペルソナは話し相手の数だけあると言っても過言でない。
それが自然であり、そうであるから社会がうまく回ります。
そんな中、どれか一つのペルソナで日記を書くとする。
選ばれなかったペルソナで相手をしていた層が離れるのみです。
結局、大衆向けのペルソナを使うしかない。
誰が見ても気分を害さない、そんなペルソナ。
誰が見てもどういうものか理解できる、そんなペルソナ。


つまんなくて当たり前じゃないか。
「誰が口にしても『マズイ』と言わない飲み物」
そんなものは完全無味無臭の水しかないんですよ。
どんな最高級食材だって口に合わない人はいるんですから。

これは、割と多くの論客が言及してるmixiへの評価なんですが、
「言葉」ではなく「心」で理解出来た今、改めて整理してみました。
文章を毎回練って書く人種には致命的な欠陥だと思います。
友人向けにするはずが、友人向けにしきれないところ。
日記を見せる対象の指定とか出来ればマシになるとは思うのですが。


五月からmixiに参入した俺ですが、
マイミクが増え始め、中・高・大満遍なく入った八月頃から、
日記を書こうとする度に、この問題が目の前に現れます。
一日分書くのに三日分以上の労力毎回使ってる感じ。
そんだけ苦労して出来上がるのは平々凡々な日記。
飽き・慣れ・質の低下で、反応は薄くなっていく。

反応の量と速さという飴は減り続け、
ペルソナの問題という鞭がそのままで。


いっそ当たり障りのないものだけ書こうと割り切れればいいんですが、
当たり障りのないものを書いて、定型的コメントがつくだけなんて、
俺にはなんの魅力も感じられないし、むしろ苦痛になりかねない。
面白いもんを書いて面白いと言ってもらいたいんです。
それがないなら「作品」の発表の場としての価値がない。
日記を公表する意味がないのです。



というわけで、「出戻り気運上昇中。」


珍しくも愚痴りだしてみました。
お目汚しして申し訳。
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