螺旋猛打

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Author:カプ
22歳法学部生
主に、電車内で痴漢に間違われたときの対処法を学びました
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ネットとのお付き合い。


少し古いニュースだけど。

「安心なネット」は民間主導で キャリア各社やネット大手などが協議会発足へ - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/08/news093.html

「ネットをとりあげる」とか言い出す短慮な人の声が制され始めてきて、
ようやっと、「ネットをよりよく使う」といった方向での活動が大きく動き出してきた。

しかし、「安心なネット」というスローガンがズレている気がする。
何故なら、そんなものは存在しない。

例として。
下のニュースはかのオリコン主導のアンケート。

10代が尊敬する存在は『学校の先生』
http://juken-cdn.oricon.co.jp/59333/full#rk

こんなアンケート、素直に応じる層が既に偏ってる。
ましてネットアンケートなんて、目にする層からして偏る。
10代で「尊敬できる大人は?」なんてアンケートしてるサイトを
わざわざ見に行く奴なんて、どんだけインテリさんだよ!
「無回答」「いない」「その他」の割合が出せないのも不正確すぎる。
アンケートの性質上、無回答の割合には大きな意味があるというのに。
そもそも、十代でまともに触れる大人なんて両親と先生くらいでは?
わかりきった結果じゃん。このアンケートに意味あんの?

オリコンからしてこんな穴だらけのランキングを垂れ流してるこの社会で、
「安全な情報」のみを目にするなんて、甚だ馬鹿げた話だ。
であれば、騙されない目の育成により重きを置く必要がある。

行き過ぎたエロ、腐れたオッサンどもとの出会い等、
法に触れるような部位での規制は確実に必要だけれども、
逆に言えば、規制という形を用いるのはそこまでで留めるべきだ。
権利も義務も責任も持ち合わせない子供のうちだからこそ、
騙されても現実的な痛みが少ない子供だからこそ騙されておく必要がある。
大人になってウン百万をとられたり、機密を漏らしたりしてからでは遅い。
触れさせ、教える。経験と知識の両翼こそ、成長への近道だ。

求められるのは、安全な情報がある環境より、情報に強い子供。
情報化が加速度的に進む社会において、
これが、目指すべき理想のスタンスである。

次回は、メールとの付き合い方について思うところを書きます。
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最低


急性アル中で救急車に運ばれたよ☆


数か月ぶりの同窓会的会合!
運ばれてくる日本酒!日本酒!日本酒!
競うように飲む!飲む!飲む!

「あれ?ビールより飲みやすくね?
 こんなんクイクイいっちゃうよ?」


(どう考えても炭酸がないからです 本当にありがとうございました)

ラストオーダー!
誰が頼んだか日本酒十合。
日本酒を飲める戦力、たった三人!

「おいおい、残したら店の人に悪いじゃねーか…」
「もう俺らで飲むしかねーなー…」


クイクイ
クイクイ
クイクイ

ごめんちょっと会計すましといて
あ、トイレ行ってくるトイレ
だいじょーぶだいじょーぶ よゆーよゆー

あーキタキタ
中々おさまんねーなー
このまま寝てしまいたい…
……


「大丈夫ですかー? 名前と住所言えますかー?」
あ、はい、~~~~です
「意識はハッキリしてるな 担架乗せますねー」

そして病院へ…


というわけで。
誰にも強制されず誰にも求められずに飲み続け、
その結果オーバーフローしてしまうという愚挙を犯してしまいました。
なんと救急車三台出動。文句なしで最低だ。

意識・記憶はハッキリ!
酒の飲み方以外の行動は良識と常識を保持できていたのが救いだ。
一緒に運ばれた友人はそこかしこに頭突きをしていたとかなんとか。




因みに、この翌日は部の連中との旅行でした
しかもウキウキで宿をとったのは
「行けなくなったと友人に連絡してくれ!」
「宿への行き方は…」
と、うわ言のように繰り返す、責任感溢れる俺すげぇ☆
怒られるのが怖かっただけの可能性も否定できないけど



高校の連中にも部の連中にも多大な迷惑をかけた私は
一か月たった今も、「よ!アル中!」と散々イジられるという贖罪を続けています


ここまで続けたものを今更手放すのもアレなので更新。

>就活
オワタ。
SEに落ち着く。俺の脳みその作りからして多分天職。
長引いた割に大手の安心できるとこに決まった。
今の大学、今の部活、そして今の友人だからこそだと思う。
特に世話になった友人らには、いつか恩返しをせねばなるまい。

>夏
学生最後の夏。
早くも水族館と海に行ってきた。
今後も旅行予定が3つ。
それに限らず、遊んだりなんだり。
全方位土下座外交発動中。

>今後
吉祥寺で一人暮らし。
男だらけのバカ騒ぎの場として整備される見通しだ。

>iPhone
買った。大満足だ。
「並んだの?」と、ミーハー扱いされるのが心外だ。
こちとら欧米で初登場時から目ぇつけてるっちゅーねん。

>天誅4
が、10月に出るので、買うしかない。

>スパロボZ
も、9月に出るので買うべきだ。

>絢香
ジュエリーデイのときに方向性の違いを感じたけど、
このたびのアルバムで、やっぱり絢香が好き。

>YUI
可愛い。歌が下手ウマイ。

>今日誕生日だった
最近ますますオッサンくさい


天使な小生意気 (1) (少年サンデーコミックス)天使な小生意気 (1) (少年サンデーコミックス)
(1999/10)
西森 博之

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ドハマリした。
丸二日かけて4つの市にまたがって十数件の書店を回って集めた。
こんなに入れ込むなんて自分でもべっくりしちゃったわ。
何やら語らずにいられないので、ブログを使い、ドン引きするくらい語らせてもらう。

因みに、同じ作家の代表的な作品。
今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
(2000/08)
西森 博之

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同じく、連載中の作品。
お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)
(2007/08/10)
西森 博之

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この人の作品はもともと好きだったのだけれども、
本作「天使な小生意気」は、完全に食わず嫌いしていた。
連載当時は高校生。
これを書店のレジに持っていくのは、ある意味エロ本より辛かったし。
で、「お茶にごす」熱の向上に伴い、
ちょっと手をつけてみたら、これが、もう、ヤバイ。
今年読んだ漫画の中で三本の指には入りそうな勢いでハマった。
20巻も刊行されている作品を、即座に集めきるまでの熱の入れよう。


では、何がそうさせたのか?


まず、西森らしさをキッチリと備えていること。
個性的なキャラがバカバカしすぎて予想外な動きをして笑いを誘うギャグ。
あるいは、所謂「あるあるネタ」に通ずるような、
「普段意識はしていないが持っているもの/思っていること」を刺激するギャグ。
一方で、シリアスパートでは、薄っぺらでもわざとらしくもない男らしさを演出しきる。
「今日から俺は!!」では、ギャグで腹を抱えるほど笑い、
また、男のロマンに燃え上がらせてもらった。


そしてそれ以上に特筆したいのが、作品が主張するテーマと、作品全体の構造だ。

そもそも西森がマクロなストーリーを意識して伏線を張ったりしていることが意外だった。
西森は単発で日常を描くタイプだと思っていたからだ。「今日から俺は!!」が将にそれ。
本作には、作品を通して大きな流れがあり、終始一貫して主張するテーマがある。
ミステリー的な要素も含んでおり、謎が徐々に明らかにされていく。
これはつまり、話が進展していく楽しみと、盛り上がりがあるということだ。
これが「今日から俺は!!」との決定的違いであり、魅力であると思う。

本作では、その構造が想像以上に緻密に練りこまれている。
キャラクターの行動、台詞、気持ちの変化が、確かな説得力をもって描かれている。
作者は語らないし、作中での説明も少ないが、何度も読み返すほどに理解できる。
「何故こんなことを言ったか」「何故こう思ったか」を作品を読み返しながら考える楽しみ。
因みに俺は、先週の土日に買い、全20巻を少なくとも三回通し読みした。

テーマに関しても、本当に徹底的に主張していることがわかる。
全体の構造においても、あるテーマを追求していっているのだけれども、
登場人物個々人の思考レベルでも、同じテーマを追及し、苦闘している。
マクロからミクロまで同じテーマを主張する徹底っぷり。

更に、大きなストーリーの流れ、テーマの主張の合間合間に
西森ギャグがちりばめられ、それがストーリーやテーマの
重厚さを和らげているので、楽に読める。


まとめると。
・西森テイストのギャグ
・計算されたストーリー構成
・優れたテーマ性
・それら全ての調和

こんな感じかな。


あと個人的なのだけれど、テーマそのものに人一倍思うところがあった。
これは今の俺にとってタイムリーなテーマであり、
また俺のような人格の人間には重要なテーマだった。
まさか西森漫画を読んで、価値観が洗練されるとは思わなかった…



今までベタ褒めしてきたけれども。
純粋に話の面白さをみたら、「今日から俺は」「道士郎でござる」の方が上だと思う。
テーマや全体の流れが存在すると、それを意識する必要が生じ、結果、縛りとなるから。
マクロな流れを楽しんでもらうためには、基本情報の把握が必要不可欠。
それに時間や労力を割くため、序盤は話が進まず、退屈かもしれない。

その分、ストーリーが急転して以降は、単なる話の面白さを超越したパワーがある。
全体の流れと、作品のテーマが織りなす相乗効果がそれを産み出す。
それだけに構成が難しかったらしく、ラストは作者も認める詰め込み過ぎになったのが惜しい。


物事の本質や魅力を分解するのが好きなんだけれど、
mixiじゃサブカルについてはちょっと語り辛いからな。
あースッキリした。

久々更新


mixiがちょっとやり辛くなってきたのでまたちょっとこっちに出戻り!

就活中です。

「俺のいいところって何?」
「俺のやりたいことって何?」
「俺に向いてる仕事って何?」

という一通りの悩みを経た上で、

「面接で話せねぇ…」
「自分の素が出せねぇ…」
「受からねぇ…」

という一通りの挫折を経験し、
そのどれもにハッキリとした答えを出せないまま、

「俺ってもしかして社会不適合者なのでは…?」

という諦観の境地に達しそうな勢いです。
アハハウフ!


笑えない。

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